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フォトギャラリー
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哺乳類 カイギュウ目 ジュゴン科
学名:Dugong dugon
異名:ザンノウオ
分布:フィリピンからオーストラリア、ニューカレドニア島、沖縄本島周辺
環境:サンゴ礁や海草のある浅海域
体重:230〜900kg
体長:1〜4m
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オリジナルTシャツ |
| ORIGINAL T-SHIRTS |
今回の"SAVE THE DUGONG"キャンペーンのグッズの収益金は本活動に役立てられます。

"SAVE THE DUGONG"のロゴマークを胸にプリント。
後襟にはグリーンピースジャパンのロゴが入ります。
受注生産の為、14日前後のお届けとなります。
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カラー:ブラック
サイズ:S・M・L・XL
価 格:¥2,381(税抜)
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美しいサンゴ礁と ジュゴンを守ろう |
SAVE THE DUGONG IN OKINAWA, STOP THE AIR BASE
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美しいサンゴ礁と、希少なジュゴンが生息する沖縄県辺野古(へのこ)沖のエメラルドの海が、米軍基地建設によって破壊されようとしています。
この基地が建設されると、サンゴ礁は埋め立てにより破壊され、わずか50頭ともいわれている沖縄のジュゴンは絶滅してしまうおそれがあります。
特に、沖縄周辺に生息するジュゴンはもっとも北に棲む群れで、海洋生態系を考える上でも非常に貴重な存在です。
しかし、その数は現在数十頭であろうといわれており、絶滅が心配されています。また、サンゴは一年間に平均0.8〜80mmしか成長しないため、破壊されてしまうと元どおりに再生するまでに数百年もかかるといわれています。
基地ができると、サンゴ礁は埋め立てにより破壊され、海草が育つ藻場を失った日本で唯一、生息しているこの地のジュゴンは絶滅してしまうおそれがあります。
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参加しよう |
SAVE THE DUGONG IN OKINAWA, STOP THE AIR BASE
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地元の人々がこの海を守るため、基地建設の中止を求めて活動しています。
昨年の11月中旬からは連日、海上に建てられた海底ドリル調査用の四基のやぐらを占
拠して、サンゴ礁の海底にドリルを打たせないよう奮闘しています。
3月1日、地元の人々の活動に協力するため、 グリーンピースの帆船・虹の戦士号 "Rainbow Warrior"を沖縄へ来航させます。 | | © Greenpeace/Morgan |

グリーンピースのウェブでは、世界中からこの海を守る活動に参加できる様々なアクションを用意しています。ジュゴンの生息する豊かな海を守るため、ぜひあなたもご参加ください。
http://www.greenpeace.or.jp/
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